2020年06月17日
H-250/Uハンドセットのいろいろ
H-250/Uが山ほど出てきたついでに年代による比較を。
80〜90年代は端子台スペース部がネジ止めで、手持ちの03年製以降からは接着に。

あと、05年製以降は付け根部分が延長された。
たしかにココはよく折れる。


これら全てNSNは同じなので改定されたと思うけど……調べたけど見つかりませんでした!!
H-189/GR以前(70年代以前)の物は、マイクもスピーカーもPTTスイッチもそのゴムも全部交換できるようになっていて、良く考えられているなぁと感心した。
しかし、H-250以降(80年代後半)はケーブルを含めて完全に使い捨てに。
交換部品の管理や、その教育まで考えたら捨てて新しいものに交換した方が安くつくのは分かるが……それだと面白くないなと思ってしまう。
80〜90年代は端子台スペース部がネジ止めで、手持ちの03年製以降からは接着に。

あと、05年製以降は付け根部分が延長された。
たしかにココはよく折れる。


これら全てNSNは同じなので改定されたと思うけど……調べたけど見つかりませんでした!!
H-189/GR以前(70年代以前)の物は、マイクもスピーカーもPTTスイッチもそのゴムも全部交換できるようになっていて、良く考えられているなぁと感心した。
しかし、H-250以降(80年代後半)はケーブルを含めて完全に使い捨てに。
交換部品の管理や、その教育まで考えたら捨てて新しいものに交換した方が安くつくのは分かるが……それだと面白くないなと思ってしまう。
2020年06月17日
PRC-68とPRC-68Aの内部
RT-1113/PRC-68とRT-1113A/PRC-68の内部。
68Aはワンモジュールだが、68は回路ごとにモジュール化されている。
PRC-25、PRC-77の流れでこのような仕様となっていたかは不明だが。この今では考えられないコスト度返しの構造がたまらない!(但し、モジュールを抜きにくい)
個人的には小さく取り回しの良い68が1番好きですが、最終型の126は設定方法、消費電力、受信感度、他諸々の機能で68を圧倒している。
でもやっぱり小さな68が好き。


68Aはワンモジュールだが、68は回路ごとにモジュール化されている。
PRC-25、PRC-77の流れでこのような仕様となっていたかは不明だが。この今では考えられないコスト度返しの構造がたまらない!(但し、モジュールを抜きにくい)
個人的には小さく取り回しの良い68が1番好きですが、最終型の126は設定方法、消費電力、受信感度、他諸々の機能で68を圧倒している。
でもやっぱり小さな68が好き。


2020年06月17日
脱落防止ランヤード
PRC-68,126,128シリーズに必ず付いてくるものが、この脱落防止用ランヤード(SM-B-523304)
これは68〜128全てに付属パーツとして記載されている。
PRT-4(),PRR-9の脱落防止用にも使われている。
このランヤードをしっかりと付けていると、少し分かっている人っぽくなる素敵なアイテム。
これは68〜128全てに付属パーツとして記載されている。
PRT-4(),PRR-9の脱落防止用にも使われている。
このランヤードをしっかりと付けていると、少し分かっている人っぽくなる素敵なアイテム。

2020年06月17日
AN/PRC-68、AN/PRC-126のサイズ感
PRC-126、68A、68を並べたサイズ感です。
単純に機能が増えている分、縦長になっています。
基本設計が60年代の68から80年代の126の20年間で様々な機能が追加されています。
しかし、ただ通信するだけなら68でも十分なのですが、なんせ弾数が少ないのが困ったものです。

単純に機能が増えている分、縦長になっています。
基本設計が60年代の68から80年代の126の20年間で様々な機能が追加されています。
しかし、ただ通信するだけなら68でも十分なのですが、なんせ弾数が少ないのが困ったものです。
